投稿日: 2021/03/04

あるく名城公園

こんにちは! あるく名城公園です(^^♪

寒さも和らいできて、梅やミモザなどの春の花が満開になってきましたね(^^♪
過ごしやすい気候になり、外に出かける事が楽しみになってきましたね!
コロナウィルス感染拡大防止のため、例年のような外出はできないですが、お散歩がてらのお花見が少しでもできるといいですね(^_-)-☆

さて本日は、いつもと違う内容のお話を…。

あるく名城公園は、その名の通り名城公園の近くにある事業所なのですが、事業所から少し歩くと名古屋城を見る事ができます。
名古屋城と言えば、金のしゃちほこ!!
名古屋生まれ、名古屋育ちの私にも、大変馴染みが深い、名古屋のシンボルであります(^^)/

しゃちほこがなぜ、お城の天守閣に座しているか、ご存知ですか?
しゃちほこは、口から水を出し、火を消す力があるのだとか。日本は木造建築が多いため、火事は大敵。そのため古来より、城郭や寺院仏閣では本堂や天守など重要な建築物に火除けの守り神としてシャチを飾るようになったのだとか(^^♪

今回、その金のシャチホコが「コロナウィルス拡散防止」「無病息災」の祈願を込めて、期間限定で地上に降臨(笑)することになりました。
現在、天守閣には足場が組まれ、来週の月曜日の午前(朝7時~9時くらいの予定)にはヘリコプターで降りてくるそうです!(^^)!
地上に降臨してからは、名古屋城二之丸広場に今月の20日から4月2日まで展示され、4月6日の午前10時30分~長野県木曽町の道の駅「木曽福島」、午後2時30分~は岐阜県中津川市の道の駅「賤母」にそれぞれ1時間ずつ1時間ずつの展示が予定されているそうです。
その後は、4月10日~7月11日までは栄の「ミツコシマエヒロバス」で展示され、8月中旬くらいには、また天守閣に戻る予定との事です(^^♪
なぜ、長野県や岐阜県に展示されるかというと、尾張藩が木材を調達していたのが、長野県と岐阜県だからとの事です(>_<)
時を超えて、縁のある土地に名古屋のシンボルが届けられるのはステキな事だなぁと、このニュースを聞いた時に思いました(^_-)-☆

金シャチがいない名古屋城を見るのも、楽しみですね!(^^)!

「無病息災」…金シャチのご利益がありますように…(>_<)
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